Epic Gamesが提供する「Unreal Engine 5」は、自社開発の「フォートナイト」「Unreal Tournament」のみならず、他社開発の「レインボーシックス シージ」「バイオショック」など幅広いゲームで採用されているゲームエンジン「Unreal Engine」の最新版。Unreal Engineシリーズはリアルタイムレンダリングなどの映像制作にも優れた性能を持ち、スター・ウォーズ実写ドラマ「マンダロリアン」が「Unreal Engine 4」を用いていたことも有名です。

引用元:https://gigazine.net/news/20220407-unreal-engine-5-release/

公式リリース:https://www.unrealengine.com/ja/blog/unreal-engine-5-is-now-available

 

当社が創業時から扱っている360°のVRツアーですが

実写の360°画像が現在主流ですが、建築不動産の業界では、3DCADで作られたCGパースなどからVRツアーを制作する例も多いです。

 

現在のVRツアーは「GoogleストリートビューをWEBサイト化」したようなものが大半で
制作効率や閲覧する利用者の環境(スマホ)の都合によるものです。

 

今後3年~5年を見通したときに、これが本記事の冒頭にあるUnrealEngineまたはUnityによるリアルタイム3DレンダリングのVR活用が本格的に一般化してくると考えています。

 

最近発売されたNrealAirのようなARグラス×UnrealEngineは相性が良いでしょう。

参考:https://www.docomo.ne.jp/product/nrealair/
参考:https://japanese.engadget.com/nreal-air-review-ar-glass-121740633.html

 

 

企業のDXでどのような業態でも活用できるUnrealEngineの例では

このデジタルヒューマンクリエイターです

完全にリギングされ、髪や服を備えたフォトリアルなデジタルヒューマンをほんのわずかな時間で作成しましょう。

この技術は近い将来、アバターとして利用できるようになります。

テレビ会議やYoutubeのような動画SNS媒体、社内の研修教材やPR動画用のタレントとして、活用の幅はかなり広がります。

 

これらのアバターのメリットは「肖像権を始めとする権利関係」を最初からクリアできる点です。

 

社員に動画媒体に出演してもらった場合、退職後に継続使用ができなくなる場合が少なからずあります。

 

アバターの活用が進めばこの問題がクリアされるようになるでしょう。

 

 

当社では360°VRツアーを利用した
・展示会ブースの360°VR化
・ショールームの360°VR化
・工場見学の360°VR化
・住宅展示場の360°VR化
・小売店舗の360°VR化
などを実現可能です。

 

当社ではこれらを投資対効果まで含めてプランニングしますので
一般的なVR制作会社とは違ったご提案が可能です。

 

ご興味がありましたらお問い合わせください。